ブログ・体験談

31歳アラサー女子の婚活アプリ体験談④思いやりのあるWさん

お相手の方について

〇〇県(中部地方)在住の29歳、Wさんです。

  • 仕事は福祉関係の相談員
  • 趣味は登山やスノボなどのスポーツと映画鑑賞
  • お互いに尊敬しあい、支えあう恋愛がしたい
  • 最近、友人の結婚式に出席して、暖かい家庭を持ちたいとあこがれるようになったそう

プロフィールを見て興味をもったこと

相談員、というキーワードに惹かれました。
思わずいいねを返したところ、すぐに返事が来ました。
福祉に携わっていて、相談員ということは、まず思いやりのある人に違いない、という印象でした。

やりとりした感想

趣味などは共通点が見つけられなかったのですが、心理学というキーワードでお互い興味を感じられたように思います。
お見合いの機能を使ってくれるところから、年長者にはないフレッシュさを感じ、また第三者が仲介してくれるという安心感もあり、抵抗なくお見合いをOKすることができました。

実家がかなり近いということもあり、さらに共通の話題で盛り上がれそうな予感です。
この方とは近いうちに会うので、またレポートします。

実際の婚活アプリのメッセージのやり取り

心理学に興味を持っているようで・・

Wさんとのその後会うことに・・・

1月28日にWさんと会ってきた報告

→婚活サイトが提供しているお見合いコンシェルジュによる日程調整機能を使っていただき、当日は私の家の最寄り駅の改札前で待ち合わせ。その後電車で●●駅に移動し、予約を入れてもらった店でランチ、駅構内のカフェでお茶をしながら約4時間ほど過ごした。

【感想】

マッチングした人の中で、一番やりとりが多かった男性でした。とてもマメに連絡をしてくれたり、待ち合わせの時間に遅れそうなときも、ゆっくりでいいと待っていてくれたり、さりげない気遣いがとても嬉しく感じました。

年下の男性とはほとんど接したことがないのですが、婚活を始めたきっかけがおばあちゃんの一言だったという話や、一人暮らしの経験、福祉に携わる仕事を一筋にやっていることなど、一途でピュアなところがとても素敵だと感じられた方でした。

帰り道、雪が本降りになってきたため、駅から自宅まで徒歩で帰るのは辛いだろうから、と、私のアパートまで車で送ってくれた優しさにもじんと来ました。

来週、2回目の食事に行く予定です。LINEを交換したので、今後のやりとりはLINEで行います。

2月12日にWさんと2回目のデート報告

11時半に、私のアパートまで車で迎えに来てくれました。
新鮮なネタが乗った海鮮丼を食べられる店が私の家の近くにあることがわかり、今度はそこに行こうと以前から話していたとおり、念願叶ってようやく行くことに。

先日、私が読んだ児童福祉に関する漫画を彼が読みたいと言ったので、少し早めのバレンタインチョコレートと一緒に渡しました。
すると、店の駐車場に到着した後、彼からまさかの誕生日プレゼントをいただきました!

「お誕生日、おめでとうございます」

LINEのやりとりの中でも、当日真っ先に連絡をくれたのが彼でした。
中を空けると、可愛い焼き菓子のセットと、バースデーケーキの上に乗せるメッセージプレートが別でついていました。

「本当はメッセージカードを添えたかったんですが、店の人に聞いたら、プレートならあるっていわれて……それが、これです。笑えますよね」

デコペンで書かれた私の名前。
可愛いラッピングの袋は、彼の自前でした。
「そのお菓子、〇〇〇〇(店の名前)で買ったんですけど、包装は自分でやったのであまり綺麗じゃないですが。すみません」

海鮮丼食べる前に、胸もお腹もいっぱいになったような気分でした。

でも、海鮮丼は別腹なので早速店内に。

「予約していた○○です」

何と、予約までしてくれていました。

いくつかのメニューから、看板メニューを注文して、海の幸を堪能。

・・・する前に、2人そろってお膳の写真をスマホに収めました。

次に来たときはこれを食べよう、といいながら、1時間くらいかけて食べました。

店内が混雑してきたので、移動しようと席を立ちました。

「自分がだします」と、食事代は彼が全額出してくれました。

その後カフェへ移動

その後、気になるカフェがあるからと、再び車で移動します。

途中、国道を曲がるところでポールに突っ込みかけてヒヤヒヤ。

「すみません、ちょっと夢中になって喋りすぎました……」

危機一髪。何とか難を逃れ、カフェに到着すると、ランチタイムなのか満席。手前のカップルたちも、店の出口付近で待っている様子。

内玄関から外までの扉がオープンで、風が強い上に気温が低く寒い。

「こっちの方がまだ暖かいですよ」
風が当たらないように、と、彼は暖をとりやすい場所に私をすすめてくれました。
15分ほどすると、ようやく店内に入れたものの、まだ席は埋まっていて。

待合のイスに腰掛け、身内の話などをしながらやりすごしていると、一番奥の席が空き、やっと落ち着いて話ができるようになった。
「空調がききづらい席となっております」のメモ書きが貼られていたものの、「人工密度が高いから熱気でそんなに寒さは気にならない」とお互い自分たちのペースで会話を繰り広げます。

紅茶を飲みながら、高校時代、大学時代の話をしました。
途中、過去の黒歴史写真や、家族の写真を見せ合ったり、ハマっているゲームの話題で持ちきりに。

そして、気がつけば閉店時間。

何と、4時間もしゃべり続けていたのでびっくり。

ここでの支払いも、彼がすべて出してくれました。

帰り際、車内で

帰り際、車内で「〇〇〇さんは、……」と何かを言いかけ、「……あ、やっぱ何でもないです」と言葉を濁した彼。
気になったけど、それ以上何かをいうことはありませんでした。

部屋に着いてすぐ、彼からもらったお菓子とメッセージプレートをデコり、お礼のLINEをしました。

そして、今。

マメに毎日連絡をくれる彼とのLINEのやりとりが、私の日常になりつつあります。

次のデートの日程調整

(2月28日の報告)

海鮮丼をごちそうになったうえ、誕生日プレゼントまで贈ってくれた日からも、毎日必ず3往復以上のやりとりが欠かさず続きます。

私の新たな就職先についての話や、好きな歌手、歌の話に続き、「3月末で期限が切れるボーリングの無料券があるから一緒に行かない?」とお誘いしたところ、快く受けてくれました。
スケジュール調整の最中、「よかったらその日、夕食も一緒にどうですか?」と今度は彼からお誘いが。

もちろんOK。

「何が食べたいですか?」と私の希望を先にきいてくれます。
今までの私なら、がっつりいきたくても無難なイタリアンを選択しようとしたのですが。

(焼肉行きたい)

という心の声に従い、「焼肉!」と正直に伝えました。

その後、彼の返事は「焼肉いいですね。運動の後は、がっつり食べましょう! お店探してみますね」と快諾。

後に候補の店の写真を送信してくれたので、私もこれに快諾。

30分くらい後、「予約できました!」と一報。こういう段取りを面倒がらず、きちんと予約までしてくれる優しさにじんときました。

今度の週末が楽しみです。

後日談・・・・

Wさん、3月の初めの土曜日にボウリングと焼き肉に連れて行ってくれました。

しばらくやりとりが続いておりましたが、私の4月からの転職なども重なり、余裕のない対応をしてしまったせいか、3月の終わりの頃から連絡が途絶え、自然消滅してしまいました。

その後、登録していたゼクシィ縁結びも3ヶ月コースの期間終了と同時に無料会員になりました。その間に、彼は既に退会をしたようで、私の婚活はまた振り出しに戻ったわけなのですが。

4月に入ってから、ある男性からメッセージが届きました・・・そのお話は別な機会に書きますね。

過去の体験談はこちら